週末をはさみ合格発表が行われる。
事前の予備校調査では70基準厳守の70ってのが現在のところ大方の予想である。
期待として大いに賛成です。
国家試験というものは前もっての準備に時間をかけて臨むものである。
それゆえ年度ごとのボーダーの大きな変動は受験生にとって悩ましいものです。
昨年は70厳守。
その前2年間は65でした。
会計士補充の要請もあり多目の合格者を出しているため下げていたと考えられる。
論文式試験には短答合格者は3回分の免除が認められる。
2008は65点
2009は70点
2010は??
いろんな噂はあるが仮に今回が75とかだったら70を超えているにもかかわらず
論文受験機会は与えられない。
素直な意見としてそれはおかしい。
なぜなら以前では70を超えて十分な論文受験資格としての素質を認められる
はずの受験生が論文受験機会が与えられないことになる。
その理由は08年度で65といった低いボーダーで論文受験を認められた受験生の
滞留があるからである。
論文式試験の採点の都合上人数はある程度制限されるのは仕方ないが
その理由をもって論文受験機会が与えられないのはどう考えてもおかしい。
試験制度自体の欠陥といってもいいだろう。
といった期待をこめて70点のボーダーが予想されている。
うーんどうだろう。
早く不安・緊張感から開放されたいものである。
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