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2010年1月31日日曜日

韓国旅行(前半)

韓国に行ってきました。8年ぶり3回目の訪問です。
一人旅です。

思ったことはソウルは東京と並びアジアを代表する広域都市で近代化が進んでいる。

IT普及度は日本以上。
T-maneyという電子決済が大半。老若男女問わずショッピング・乗り物・レストランで普及してた。
ETCが主流。ただし日本みたいに減速しないで料金所を通過するところに驚いた。

韓国人の服装はおしゃれ。黒髪の落ち着いた感じの人が多く好感が持てる。茶髪は皆無。
親切な人が多かった。

喫煙率は低くマナーも良好。ホテルを含め公共の施設は大半が禁煙だった。

日本以上の学歴社会を反映し勤勉な人が多い。
通勤中の地下鉄車内でパソコンを広げ資格?のDVD通信教育を学習している人には驚いた。
日本で見たことない。

気温は寒い。深夜は-20度ほどになるらしい。
物価は日本に近いものがある。円高効果で若干割安感はあったが中心部の物価は日本と同様。
但し乗り物・インターネット(殆ど無料)・観光施設に関しては安かった。
日本も見習うべきだと思った。

治安に関してはかなり良好。
大繁華街でありがちな酔っ払いと警官とのいざこざとかもみなかった。
サイレンを鳴らしたパトカーとのカーチェイスなどもなかった。


旅のメインは半島南北の分断の歴史を知る板門店ツアーだったが申し込んで正解だった。
ひと時も早いお互いの妥協・融和への解決への道を探ってほしい。
当然日本人として無関心ではいられるわけはないと思った。

以下簡単に旅の軌跡を綴る。




1日目
ソウル着 深夜1時くらい。極寒のソウル駅前に一人・・
ホテルに泊まるのがもったいないのでケチってサウナへ。
日本と同じで睡眠スペースがあった。
日本で言う健康ランドみたいなもの。12000ウォン
大衆浴場と20種類ちかくもあるサウナ施設。
疲れていたけどせっかくなので殆どのサウナを体験した。
ソウル駅前(日本なら東京駅前の立地)に存在するが
設備は質素ながらすべて揃っていた。
カラオケ・インターネット・食堂・売店・ジムなど。
発汗後のビールはおいしかった。


2日目 

午前、予約していた明洞(ミョンドン)のゲストハウスへ。
地図を見ながら彷徨っていたところ観光ボランティアの女性が携帯電話を使って位置を調べてくれた。とても親切で感謝している。
ここは一泊4000円
明洞は日本で言う渋谷といったところ。若者向けの店が多い。ソウル中心にある。
宿はオンドル効果で暖かい。
チェックイン後、早速市内観光。初日ということもありバスで市内の概観をつかむ。
距離に関係なく1000ウォン(約90円)なので適当に乗ってみた。
市内は広い。主要観光施設の位置を大まかにつかんだ。
ってことで一日バスを4ラインくらい乗った。
ソウル駅・光華門・高速バスターミナル・江南・アックジョンドンエリア・オリンピック記念公園あたり
   
夜 
明洞の焼肉レストランへ。どこも高い。2人以上のメニューが大半なので一人で食べれるレストランを探した。手ごろな店を選び入店。さすがにうまい。骨付カルビで1800円くらい+付け出し+ビールで合計2500円くらい。


3日目 
旅のメイン一日板門店ツアーに参加。
前日にロッテホテルのツアーデスクで申し込んでいた。
朝鮮半島分断の38度線から2キロ以内の非武装地帯を国連軍・韓国軍の監視下の元で見学。
話すと長くなるが日本語のガイドさんの案内は分かりやすかった。
本人確認・撮影・服装など厳格に制限。 
道路脇の草原地帯には地雷があるらしい。
日本人・韓国人が何名も北に拉致されている現状から決して観光気分ではいられない。
真剣に考えないといけないことが多いと感じた。
下の写真左側は北朝鮮人民共和国の領土内。右側は大韓民国領土内。
コンクリートのラインが境界線。
38度線上に存在する青色の休戦協定会議場内は南北を行き来できる。

絶対動かない韓国軍の兵士。撮影OKスポット。
後ろのドアの向こうは北朝鮮。入ったら絶対に戻れない。



下の建物は北朝鮮の板門閣。



夜は豚焼肉を食べた。

4日目 
ソウル市内主要博物館をはしごした。
国立民族博物館(景福宮)→ソウル歴史博物館(西大門)→戦争記念館
中でも戦争記念館は見る価値がある。ソウル市内の国営博物館などは無料が多い。
夕暮れ ソウルタワーへ。   夜景を一人で見た。
夕食 また昨日と同じ店で牛焼肉。


   

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