Ⅰ①契約に基づいて工事を行う場合の進行基準と②農産物の収穫基準のリスクからの
解放の異同点。
共通点:共に契約の部分的履行によりリスクから解放される点で共通する。
相違点:①工事途中にて契約の部分的履行がある。→リスクからの解放
(あくまで完成能力があることが前提)
②収穫(生産完了)により契約の部分的履行がある。→リスクから解放
天候などにより生産が中断されてしまうことがある。よって収穫をもって履行となる。
Ⅱ連結会計基準の負ののれんの取扱・論拠
①固定資産から控除(減損会計との整合性)=回収可能な原価を取得原価とする
↓
②当期の利益として処理(バーゲンパーチェス)=リスクから解放されている。←簿記の処理
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