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2010年2月1日月曜日

勉強内容・論点確認

午前 財務諸表論 論文講義① 3時間
午後 監査論    論文講義① 3時間

DVDをみる。講座自体は2回目ということもあり前回ほど重くは感じなかった。
ともにインプット+アウトプット形式の講義。
財表は前回よりも海外基準との比較を意識した勉強の必要性が高まったと思った。



今日の確認 
Ⅰ収益の本質(海外との比較)
海外
①資産の増加又は負債の減少により生じる経済的便益の増加
→収益の範囲広い(リスクからの解放の有無は問わない。)
日本
①(必要条件)+②投資のリスクから解放された部分(十分要件)
→収益の範囲狭い

必要条件・十分条件を意識して文章を書けば答案がクリアーになる。

Ⅱ翌期に建物を引き引渡しを受ける契約を締結した場合の資産該当の有無。
→資産に該当しない。

理由 特定の企業が支配している将来の経済的便益ではない。

(有価証券のケースは資産に該当する。)

Ⅲ海外基準である条件を満たした開発費の資産計上を認めるがその条件とは?

⇒「開発の成果を販売できるもの」も開発費に含めることができる。
⇒経済的便益として資産計上の条件OK。

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