監査論
Ⅰ見積もりの妥当性の重要な虚偽表示リスクの高低を問う事例問題。
固有リスク(IR)と統制リスク(CR)を分けてリスクの高低を分析的に述べる。
IR×CR=RMMに当てはめる。
Ⅱ 期末における多額の取引
関連当事者の取引の有無を検討
期末間のみの残高比較ではだめ。
①関連当事者との取引か検討(誰なのか?)
↓
②開示の必要性・適切性についてチェック
↓
③残高確認。金額のみでなく長短分類等開示の妥当性の併せて確かめる。
Ⅲ事例問題・①統制活動と②運用評価手続きの抜き出し。
①②は対応させて論述
・①入力者のアクセス制限→②入力担当者へ質問・制限されているか確認
・①入力について責任者の承認を得る。
→②実際の承認の有無の確認。請求書の閲覧・入力資料内容が一致しているか確認
・①受領書と出荷報告書の日付の照合→②受注取引の一部抽出・日付照合。
0 件のコメント:
コメントを投稿