業績評価指標
◆資本利益率(過少投資の傾向あり)
現在の資本利益率と新規投資案の資本利益率の比較で評価する。
↓
仮に資本コスト率以上でも・・
現在の資本利益率>新規投資案の資本利益率だったら採用しない。
↓
全社的な資本利益率は必ず低下する。
↓
全社的な目標と不整合
◆残余利益方式
資本利益率>資本コスト
↓ 展開
【利益/資本―資本コスト率】×資本
スプレッドがプラスになっている限り残余利益は増加(=株主価値も高める)
↓
目標整合性を確保できる。
関連論点:
サステイナブル成長率=内部留保率×再投資利益率(資本利益率)
内部留保率=利益×(1-配当率)
資本コストを上回る毎期一定の再投資利益率を獲得。
↓
外部資金に頼らず内部留保が毎期一定割合で成長していく。(=株主価値高める。)
資本コスト以下の再投資利益率なら企業価値は低下。配当したほうがいい。
(毎期一定の再投資利益率を仮定している。)
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