管理会計論
総合原価計算
仕損の検査点をより前半部分に持っていく。
加工換算量が減少=仕損費は減少する。
(検査点以降の加工費用・平均投入の材料などの無駄が省かれる)
↓
但し
固定加工費の現実の発生額は変化しない。
↓
仕損費の減少と現実の原価発生額の節約はまったく別問題。
↓
検査点の移設に伴い減少する差額原価で測定すべき。
備考:
計算で原価節約額を問われたら製造間接費など変動費部分のみから計算する。
(製品原価計算とは区別)
減損の場合はこのような効果はない。
(消滅部分に対して加工は行われないから。)
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