◆高低点法の問題点
(正常操業圏内で一次関数を導出)
原価が直線的に推移してても最高点と最低点がたまたま異常値かもしれない。
&
原価自体が曲線的に推移してるかもしれない。(比例性なし)
↓
現実の原価態様と乖離してしまう。
↓
スキャッターチャート法の方が正確。
◆そこでの固定費の性格は?
実績データから固変分解した原価予測はあくまでも正常操業圏内のデータ。
(正常操業圏外のデータは考慮してない。)
明らかになる固定費額は発生予定額を意味する。
→操業ゼロでも発生する絶対固定費を示してない。
備考:変動費率と固定費額を実際の売上高に当てはめても当然一致するわけない。当たり前!!笑
◆「固定的流動資産」って何??
・・いわゆる安全在庫の事。
◆予算
・総合予算(損益予算・財務予算)
・資本予算
→総合予算とは独立してる。でも次年度に資本支出を予定してれば財務予算に含まれる。
→資本予算が総合予算の一部を構成。
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