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2010年5月7日金曜日

大原論文プレ模試(監査論)

ネタばれがありますので注意です!!!


受けてきました。

学校着9:40くらい。


10:30~12:30
監査論


特別な検討リスクのとこ以外残して
残り30分ジャストだった。
下書きに45分も費やす。
わずか45分で大半を書き上げた事になる。


感想は平均点は高そうってことで易しめでした。
掲示板ではいろんなコメントがあるけど
相対試験なのでこれでも1位~2000人?位の順位が付く。
あと意外と短答受験生も受けてたのには驚いた。
ひとつでかいミスした。

事例問題で監査要点を二つあげて説明する問題なんだけど
売掛金に限定がかかってたのに気づかなかった。
致命的なミスです。

売掛金の実在性と評価の妥当性と答えたけど・・
説明内容が棚卸資産の評価の妥当性で論述してしまった。

景気悪化→売上が上がらない(事業リスク)→ってながれまではいいんだけど・・
物が売れない→滞留在庫の発生→陳腐化発生→棚卸資産の金額が過大に・・・
ってお決まりの流れです。
でも見事論点ズレ 笑
もちろん点数は来ないでしょう。
売掛金に限定かかってますので。
大反省です。

理由は問題文の読み落とし。
視線がまず問題文の後半に目が行きそこから知ってる典型論点問題に
勝手にすり替わってること。
ちゃんと読まないと取り返しの付かない事になります。


売掛金の実在性のとこはOKです。
架空計上→過大計上の恐れ→積極的確認+証憑突合(逆進法)で書いてます。

評価のとこで半分丸々落としてます。
配点が大きそうで最悪15点程の失点は覚悟しました。

思った事はやはりミスに気づいた時はショックが大きい事。
短答でもそうだったけど引きずります。
振り返らず気持ちの切り替えが大事ですね。
っていうか本番での答え合わせなど絶対にだめ。

簡単に復習を兼ねて

問題1
① 満点だと思います。
正直写すだけの問題なのですが自信は半々で書いた。
一か八かの賭けでした。なんか変な引っ掛けかなと疑いながら・・

②満点です。ヤマ張ってました。

③関連当事者・非典型的・不正の観点から書いた。
不正の中の説明で内部統制無視・機能しないなど書いたんだけど・・
その結果取引を取り消して横領につながるとか書いた・・。
ここは部分点狙いで。

④内部統制の欠陥
特にリスクの評価と対応の構成要素がデザイン・運用されてない。
→指導機能発揮の流れ。で書いた。


模範解答には経営者に報告って書いてあるけど解説には指導機能とあるので
どうでしょう?

問題2
①満点でしょう。

②プロセス⇔手段で書いた。
ベテラン受験生なら出来るはず。
論文まとめテキストには載ってないけど昔のテキストには載ってた。
昔の論点でも一度理解してたら何とか思い出すって事を知った。
あとはなんとかそれっぽく監査証拠入手をネタに肉付け。

それ以降はさっき述べた通り。

どうでしょう??
とりあえず周りの人は白紙の箇所は無かったみたいです。
ハイレベルな争いですね。

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