損益分岐点の分析
単一製品を扱う企業・・損益分岐点は1つ
複数製品扱う企業・・セールスミックスを一定と仮定しない限りある範囲内で様々な値をとる可能性あり。
結論:分析自体曖昧なものとなり大きな意義はない。
財務分析:流動比率を分析する際の留意点。
流動比率が100%を超えていても流動資産に不良債権・不良在庫など支払いに充当できないものもあり。
そのため短期的に倒産しないとは言い切れない。(事例で注意深く疑いデータを吟味。単純に判断するな。)
固定資産投資・・理想は自己資本で賄うことが理想だが現実は自己資本+固定負債で賄うことが多い。
かつての日本企業の自己資本比率が低かった。
固定長期適合率=固定資産/自己資本+固定負債 で判断。(100以下が理想)
参考:固定長期適合率と流動比率は表裏一体の関係(逆数ではない!!!)
負債比率が高い企業100%以上の負債比率はレバレッジを高め自己資本利益率(ROE)を高める効果あり(負債のレバレッジ効果)。
但し不況時には倒産リスクを高める。
ROE=ROA+(ROA-負債利子率)B/S
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